【詰襟・セーラー廃止】新潟県燕市立燕中学校で新制服導入に向けファッションショー開催

新潟県燕市立燕中学校の新制服に関する制服のニュースです。

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新制服の導入は、燕中に赴任してことしで3年目の比後校長の提案で進めた。生徒や保護者から要望があったわけではないが、1947年(昭和22)の創立から75年、ずっと男子は詰めえりの学ラン、女子はセーラー服が続いてきた。

制服グラム編集部の考察

制服変更詳細情報。旧制服新制服旧制服比較。

新制服 旧制服
 

 

旧制服:男子学ラン・女子セーラー服の旧型男女2分制服

新制服:ブレザー制服への変更

2023~2024年度入学生より実働を目指す。

考察

全国でも男子学ラン女子セーラー服の旧型男女2分セーラー服を廃止し、
男女ともにブレザー・スラックスカート自由選択制が導入される流れが続いている。
そんな中、新潟県燕市立燕中学校もついにその流れを汲み今回の制服一新となっている。

デザインはブレザータイプのジェンダーレス制服になることは確定しており、
あとは生徒の意見等をとりいれて、色合い等を最終決定する。

2010年代初めころから高校におけるセーラー服廃止は進んだが、
2020年代になり中学におけるセーラー服廃止も進んでおり、
ジェンダーレス化の流れは止まらない。

このニュースに対する声・感想・口コミまとめ

口コミ

学生(現役)

・セーラー服も好きだけど、ひざ上のスカートがすごいかわいい(女子生徒)
・セーラー服に愛着がわいてるので、どうなのかなと思う(女子生徒)
・新制服ではズボンも選べるのでそれはいいと思う(女子生徒)


親御さん

・中学生らしくセーラー服のままでもいいと思うが時代の流れなのか

アンケート「どっちの制服がいい?」

近日実装予定

 

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