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受験生が夏休みに気をつけるべき20のこと

受験生が夏休みに気をつけるべき20のこと

夏休みは受験生にとって重要な期間です。リフレッシュする一方で、受験に向けて準備を進める必要があります。

私も元受験生。浪人経験もあります。

だから、わかるんです。

受験のつらさが・・・・。

以下に、受験生が夏休みに気をつけるべき20のことをご紹介します。

これらのポイントを参考にしながら、効果的な夏休みを過ごしましょう。

※読み進めれば進めるほど、あなたの心にささるメッセージ満載です。
ぜひ最後まで読んでね!

↓あなたが受験生じゃないなら・・・こっち↓

学生が夏休みに気をつけるべき20のこと

1. 日常の生活リズムを維持する

受験生が夏休みに気をつけるべき20のこと

学校があるときと同じように、
規則正しい生活リズムを保つことで、受験勉強への集中力を高めることができます。

2. 健康的な食事を心掛ける

受験生が夏休みに気をつけるべき20のこと

勉強に集中するために、食事がおろそかになる人がいますが、
あなたは大丈夫ですか?

栄養バランスの取れた食事を摂ることで、体力や脳の働きをサポートすることになります。

塾などに通っている場合、お昼ご飯をファーストフードやコンビニ飯ばかりに
たよることもあるかと思いますが、

できればバランスのとれた食事をすることをおすすめします。

バランスのとれた食事をすることで、風邪もひきにくくなります。
風邪をひいたらそれだけで2・3日無駄になって勉強できなくなりますよ。

3. 十分な睡眠を取る

受験生が夏休みに気をつけるべき20のこと

質の良い睡眠をとることで、脳の回復と記憶力の向上につながります。

筆者(わたし)が受験生のときは、毎日8時間は寝ていました。

塾に通い夏季講習があったので、夜23時には寝て翌朝7時には起きていました。

睡眠不足になって受験でいいことは何1つありません。

記憶力も集中力も下がります。

同じ勉強をしてもその効率が全然悪くなりますので、

睡眠はきちんととりましょう。できれば8時間くらいが好ましいと言われています。

4. 適度な運動をする

受験生が夏休みに気をつけるべき20のこと

受験勉強をしていると、運動不足になりがちです。

あなたが部活と並行している場合は、部活の運動で十分かもしれませんが、
勉強オンリーの場合は適度な散歩をとりいれると効果的です。

実は、適度な運動はストレス解消や集中力の向上に効果的です。

散歩しながらリスニングをしたり、聞いて覚える系の動画を流しながら
散歩するととても効果的です。

5. 学習計画を立てる

夏休み中の学習の計画を立てておくことで、効率的な学習が可能になります。

あなたが塾に行っている場合、塾で計画を立ててくれることもあるかと思います。

存分にそれを利用しましょう。

「何時間勉強するか」ではなく、

「夏休み終了までに何を終わらせるのか」に重点を置いて計画を立てるといいですよ。

6. 過去問題を解く

受験生が夏休みに気をつけるべき20のこと

受験勉強はなにをさしおいても過去問が一番大事です。

過去の受験問題を解くことで、実践的な問題演習ができます。

ちなみに私も受験生時代、過去問を10周くらいしました。

大人になってからある資格試験をうけたときも過去問を10周しました。

「過去問は、過去に出たことがある問題だから無意味なのでは?」

と言う受験生がたまにいますが全く違います。

過去問の正答よりも、

過去問で正解するための考え方や、間違っている選択肢などもすべて確認し、

合格したい学校の問題の傾向とその解き方を学ぶのです。

7. 模擬試験を受ける

受験生が夏休みに気をつけるべき20のこと

これも大事です。

模擬試験を受けることで、本番さながらの環境での対策が可能になります。

あなたが塾に行っている場合、夏季中に模擬試験が何度があるでしょう。

それを受けた結果で、今の学習進捗度(どこまで学習がすすんでいるか)を把握し、

秋以降の追い込み、夏における重点学習部分をしっかりと理解するようにしましょう。

8. 音声を徹底的に利用する

受験生が夏休みに気をつけるべき20のこと

さきほど「適度な運動」の項目で「散歩しながらリスニング」と言いましたが、

机の上での反復演習もとても大事ですが、

音声も徹底的に利用するといいですよ。

英語のリスニング対策に音声を利用することはあるかと思いますが、
それ以外でも「聞いて覚える」と言う学習も非常に有効です。

youtubeなどで「聞いて覚える古文」「聞いて覚える英単語」などさまざまな音声学習シリーズがあるので、
ぜひそれを利用しましょう。

机の上での勉強が、視覚での勉強なら、
耳での勉強は聴覚での勉強になります。

五感をフル活用して学習すれば、学習の効率がもっともっと向上しますよ!

9. 遊びもほどほどに楽しむ

受験生は基本的には勉強時間が中心になると思いますが、

あなたが部活をやっている場合、部活が息抜きになるかもしれません。

部活をやっていない場合、すべての時間を勉強時間にすると逆に非効率になることがあります。

夏休み中2,3回くらいは1日遊ぶ日を設けてみると、いい息抜きになって、

それ以外の勉強付の日の集中力が上がったりします。

遊びもほどほどに楽しむほうが、むしろ学習効果が上がることもありますので、
ぜひ取り入れてみましょう。

10. 適切な休憩を取る

受験生が夏休みに気をつけるべき20のこと

しんどくなったら休む。

これを心がけてください。

適度な休憩を取ることで、疲労を回復し、効果的な学習を続けることができるはずです。

11. 自習室なども利用してみる

受験生が夏休みに気をつけるべき20のこと

あなたが1人でも集中を保って勉強できるのであればこの項目は必要ありません。

しかし、1人だと集中できず、結局スマホを見たり、勉強とは違うことをやってしまう習性があるなら、

自習室を利用してみるのも手です。

私は、1人で自室で勉強できないタイプだったので、塾の自習室やカフェを利用して勉強していました。

適度な雑音や、周囲の目があるほうが人の集中力が増したりします。

あと自習室はお金がかかるので「お金払っているのだから勉強するしかない」となります。

あなたが将来大人になってからも、資格取得の勉強をすることがあるかもしれません。

私もある難関資格取得のために、大人になって自習室を利用したことがありますが、
受験生のときの経験が役に立ちました。

ぜひ、頭のやわらかい学生の間に「自習室で勉強し、合格を勝ち取る」と言う経験をしてみると、
将来もとても楽しく生きることができるかもしれません。

12. オンライン学習を活用する

受験生が夏休みに気をつけるべき20のこと

youtubeなどのインターネット上に、多くの学習リソースが存在します。
無料のものもたくさんあります。

あなたがもし家庭の事情で塾に通えなくても、今やもう無料でたくさんの勉強するツールがそろっている時代です。

オンラインの授業や問題集を活用して効果的な学習を進めましょう。

先ほど述べた「聞いて覚えるシリーズ」等も活用して、あなたの合格を勝ち取ってください。

13. 自己反省をする・苦手な科目からやる

受験生が夏休みに気をつけるべき20のこと

模擬試験等を受けて、自分の弱点個所を把握したり、
夏休み前までは全くやっていなかったような苦手箇所があなたにはありませんか?

これまでの学習の反省点を振り返り、改善点を見つけることで成績向上につなげましょう。

私も受験生時代、数学が苦手で、得意な英語や社会の勉強ばかりして、
英語と社会の点数ばかりが上がって、数学が全然ダメダメになったことがあります。

ぜひ、不得意なところから始めてみてください。

不得意なところをやって、ごほうびに得意科目できもちよくなる!なんて学習法も効果的だと思いますよ。

14. 真似をしない・あせらない

受験生が夏休みに気をつけるべき20のこと

あなたの周囲には勉強できる人もできない人もいるかもしれません。

でも、あなたはあなたです。

あなたはあなたの人生で、あなたのペースで人生を進めるのです。

他の受験生と比較せず、自分自身のペースで学習を進めましょう。

あせることもありません。

あせってしまっても「私は必ず合格できるんだ。だから今目の前のことに集中しよう」と

自分で自分に言い聞かせて、一歩一歩進んでいきましょう。

15. 受験勉強には意味がある

受験生が夏休みに気をつけるべき20のこと

受験勉強をしていて「こんなの、大人になって意味があるの?」とあなたがもし思っていたら、

元受験生で、今社会で大人として生きている私から1つ言えることは、

当時はわからなかったが、受験勉強には意味があると今は思う。

です。

たしかに古文や難しい数学式などは、大人になって直接的に自分の役に立ったとは思わないです。

でも、受験勉強において「目標をたててその達成のために一歩一歩進めて頑張る」という経験は、
大人になった私にとってかけがえのない財産になっています。

あなたが将来何になるにしても、

「目標をたてて、その達成のために、一歩一歩がんばる」と言う姿勢は、どんな世界においても必要なことになります。

その経験を学生の間にできるあなたはとても幸運です。

ぜひ、がんばってみてください。

必ず、今の苦しみが、将来になって幸せとして降り注ぐでしょう。

16. 制服を着てみる

受験生が夏休みに気をつけるべき20のこと

夏休み中は、制服を着る機会がなくなりがちですが、

あなたがもし塾に行っている場合、意外と制服を着ている他の生徒を見ることがあるかもしれません。

制服がある理由の1つとして、「学生になれる」という効果があります。

企業などでも制服があるように「装いから、その気分を作る」と言う効果もあるのです。

なので、受験生の場合、私服になってだらっとしてしまうより、

夏休み中も学生の気持ちで、勉強を続ける1つのモチベーション維持の方法として
制服を着て勉強するのも1つの手です。

17. 家族のサポートを受ける

受験生が夏休みに気をつけるべき20のこと

受験において、家族の理解とサポートは大きな助けになります。

励ましや相談をすることも重要です。

1人で抱え込まないで。

あなたが塾に行っている場合は、メンターさんや先生に相談してみるのもいいでしょう。

行っていない場合、ご両親に打ち明けてみてもいいかもしれません。

あなたは1人ではありません。

18.夏休み、楽しそうな人にふりまわされるな

受験生が夏休みに気をつけるべき20のこと

受験勉強をしていると、楽しそうな人を見ると「いいなー」と思うかもしれません。

でも、思わなくて大丈夫です。

人生の先輩の私として言えるのは、

今、がんばっているあなたは、将来の幸せのために貯金をしているようなもの

なんです。

人生は意外とプラスマイナスゼロのようにできていて、

楽ばっかりしていると、いつかそのツケが回ってくる

ものです。

学生時代のあなたは、若いうちに苦労をしているのです。

その苦労は、将来の笑顔に変わるはずです。信じてください。

私が実際にそうです。

夏休みの間、受験生だった私は、塾帰りの電車の中で、夏まつりにいく楽しそうな人々を見て
「なんで私はこんなに楽しくないんだ・・・・」とテンションが下がったことがあります。

でも、大人になってみて、今はあのときの経験が本当に人生のいろんなところで役に立っています。

「若いうちに流さなかった汗は、老人になってからの涙に変わる」

今をがんばる無限の可能性のあなたに、この言葉を贈ります。

今、苦労の汗を流せば、将来の笑顔に必ず変わります。

19. 自分を信じる

受験生が夏休みに気をつけるべき20のこと

自信を持ち、自分の力を信じることが重要です。

「私は大丈夫だ」「私は必ず勝ち取れる」

そう思いましょう。

大丈夫。この文章を読んでいるあなたなら大丈夫です。

ここまでたどりついたのですから。

20.受験できることは幸せなことなのです

受験生が夏休みに気をつけるべき20のこと

最後に。

受験できること自体がとても幸せなことなのです。

世界には、1日の食事すらままならない子供達がいます。

今日も道を歩けば地雷で亡くなってしまうかもしれない子供達がいます。

家庭の事情で、子供のころから働かなければならない子供達がいます。

そんな世界中の中で、

あなたは受験勉強できる立場にいるのです。

これはとても幸せなことなのです。

私も受験勉強をして1年間浪人生活も経験しているので、

受験勉強のつらさは、手に取るようにわかります。
当時の学生だった自分のあのときのしんどい気持ちが今でもすぐに思い出せるほどに。

でも、その後社会に出ていろんな世界を見た私が言えることは、

本当に自分は幸せなのだな、ということです。

そう、受験できること、学べること、合格をして将来の可能性を膨らませること・・・

そのための準備が受験勉強なんです。

そんなことができることは、当たり前ではないのです。

あなたは選ばれています。あなたは受験勉強できると神様に選ばれたのです。

だから、ぜひ、この幸せを実感して、一生懸命受験に挑戦してください。

あなたなら、できます。

そして、断言します。

将来、この苦しみは絶対に笑顔の幸せとなって時間差で降り注ぎます。

受験生が夏休みに気をつけるべき20のこと

以上が、受験生が夏休みに気をつけるべき20のことです。

受験勉強に集中しながら、健康と心のバランスを保つことが大切です。

効果的な学習方法や休息の取り方を意識しながら、充実した夏休みを過ごしましょう。

頑張ってください!あなたならできます。

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