スクール水着もジェンダーレス化が進む

ジェンダーレススクール水着に関する制服のニュースです。

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性別でデザインを分けず、性差が目立ちにくい「ジェンダーレス水着」という選択肢が生まれています。

神奈川県の無職女性(62)は、「中学生の頃、水泳の授業の時にはプールサイドが半分、見学する制服姿の女子生徒で埋まっていた」と振り返る。男子生徒の前で水着になるのが恥ずかしかったが、うそをつけなかった女性は、扇風機の前に半日座り、軽い風邪を引いて授業を見学していたという。

「鼻水が出てきてやったと思った。今思えばバカみたいですが、あの頃にジェンダーレス水着があったらどんなに良かったか」他にも、「胸の形がはっきりわかって嫌だった」「男子が誰の胸が大きいかと品定めをしており不快きわまりなかった」という投稿が相次いだ。

制服グラム編集部の考察

制服変更詳細情報。旧制服新制服旧制服比較。

旧水着 新水着

 

男女差の大きい水着から、男女ともに差がなく、からだの露出も少ない水着の導入が進んでいる。

考察

近年学校においてもジェンダーレス化が進み、
男女差の大きい学ラン・セーラー服も廃止が進んでいる。
その中でも、スクール水着においても思春期の子供、とくに女子生徒の露出の多かった旧スクール水着が廃止され、
男女ともに同じ形状で肌の露出も少ない水着に変更になり、水着においてもジェンダーレス化が進んでいる。

教育現場において、子供たちに無用なストレスを与えないこのような施策は今後も進んでいく。とてもいい傾向である。

このニュースに対する声・感想・口コミまとめ

口コミ

学生(現役)

・めっちゃいい
・とにかく男子の目がいやだったのでめちゃくちゃうれしいです
・水泳自体がコロナでなくなってよかったけどこの水着ならいいかなって思えます


親御さん

・時代なのかなーと思う
・自分が子供のころは本当に嫌だったので、自分の子供がイヤな思いをしなくていいというのはいい

 

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